2015/12/19

ライチ光クラブとライチ☆光クラブ

 
                     下の方にコメント欄があります。ご意見、ご感想、コメントお願いします。


1985年12月22日 東京グランギニョル公演、ライチ光クラブ当日
下北沢駅から少し離れた場所に東演パラータはあった。
東演パラータにはロビーやチケット売り場はない。
狭い道にはオシャレな女子や男子が溢れていて、陽気に笑ったりお喋りをしている。
劇場の前に細長いテーブルを設置し、2〜3人の女子のスタッフがノートに書かれた
予約客の名前をチェックしたり、お金を受け取りチケットを渡している。
他にも数人メーキャップを終えた学ラン姿の役者も一緒に外へ出て客の整理や誘導を
して一生懸命働いていた。

観劇する前にトイレに行こうと、眼帯をした怖そうな学ランのお兄さんに
「トイレはどこですかー?」と陽気に聞いた。
完全に役になりきっている彼は「どうぞこちらへ」と狭いギシギシした木の階段を軽々と
登りきり、トイレを指し示して、無言のまま紳士的な態度で深々とお辞儀をした。

私はこれからどんな事が始まるのか知らず、喜び勇んで最前列の席に座りこんだ。
知らぬが仏とはこの事だ。
(確か座席は椅子ではなく段差に薄い座布団が敷いてあったような気がする)
おかげで前半はビビリまくって心の中で悶絶していた。

一番前の席とは、30センチも手を伸ばせば舞台に届く位置で、舞台の高さが目の前にある。
造花、ライチジュース、色々な破片、ホコリ、役者さんの唾液 (特に嶋田久作さんの)、
ガラスの破片、血のりなど、色々な物が顔や体に飛んで来た。そのうち役者さんも落ちて来る
のではと常時覚悟をしていた。

観劇中、目の前にコロコロとライチが転がって来たので、つい手を伸ばして拾おうとした時、
木製の椅子がダンッと置かれて役者が座った。
危ないところで手を引っ込めたが、指が砕ける所だった。ラッキー危機一髪。

グランギニョルの舞台には独特の匂いが劇場中に充満している。
血のりと木の匂い、また何か別のものの匂いが混ざり合っているのかも知れないが
その匂いは,心地の良いグランギニョルだけの独特の匂いだ。
グランギニョルの公演のたびに入り口からその匂いが漂って来るので、
観劇する以前から陶酔してしまうのだ。
今も時々あの匂いを無性に嗅ぎたくなるが、グランギニョル解散後、再び出会った事はない。

恐怖が快感と陶酔に変わった。
自分が劇中にのめり込み演劇とはとは思えなくなった。
越美晴の少女のような可愛らしい高く透き通った声、役者の熱演、
舞台にダンダンと響く激しい足音、独特の匂い、音楽、照明、全てが自分の周りで現実になる。
その現実は最初に感じた恐怖ではなく、秘密結社の少年達をどこからか覗き見をしている様な
ワクワクドキドキした恋に似た心地の良い興奮だ。
これを観た少年少女達はもうここから抜けられない。
脳髄までグランギニョルの色に染まり、永遠にこのままでいたいと思う。

•もう東京グランギニョル以外、何を観ても面白くなくなった。

•他の演劇はただの演劇でしかなく、退屈な物になってしまった。

•これ以上の演劇はもう二度と無いだろうと断言する。

この後、東京グランギニョル・ライチ光クラブは3月に、都立家政スーパーロフトKINDOにて
再演をする事が決まり、再び3回観劇することが出来た。
毎回最前列で、血のりを浴びて恍惚していた。
その時のゼラが呼ばした血のりがハンカチに点々と付き、それは今も宝物として手元に残っている。

また嶋田久作さんや、越美晴さん、常川博行さんにもお会いできた。
飴屋法水さんには花束を渡し、握手をしてもらった。
飴屋さんの手は冷たく、か細かったのを覚えている。

Keiko・Olds
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やはり過去にライチ光クラブを観劇した事のある庄司トオル氏が、先日行われた東京グランギニョルの
常川博之氏が主宰する"ライチ闇クラブ"についてコメントされたので、彼に了解を得て記載する。

東京グランギニョル版「ライチ•光クラブ」の音源を聞く機会に恵まれた。僕はリアルで再演を観ているから丸30年ぶり。他の芝居はほとんど忘れてしまっているというのに、なぜかこの作品だけはハッキリと隅々まで覚えており、記憶違いも多々あったが、ほぼ正確に記憶していたことを再認識した。

忘れないうちにいくつかメモしておきたい。
まず冒頭のSPKの音楽に乗ってサーチライトのダンスの途中、下手側にあったベルトコンベアがガーッと動き出して、クラブを盗み見していた生徒(再演は浜里さん、再演は今泉さん)が逆さになって引きずり出され、そこでチェーンでつり上げられるシーン。
SPKからこのシーンに何の曲がどのように切り替わったのか覚えていなかったが、今日の本源では、ほぼカットアウト&インで細野晴臣氏のTREMNLINGに切り替わって、再びSPKの流れが確認できた。SPKは一回だけだと思ったが、他に2回ほどかかっていた。こんなにかかっていたのか。

ラストの方でかかっていたように記憶していたカリヨンの鐘は、ラストではなく、女教師の初登場シーンでかかった。
その後ですぐに丸尾末広氏扮するマルキ • ド • マルオが登場するが、再演ではこのシーンはばっさりカット。今回初めてこのシーンを聴く事ができた。確かに居てもいなくてもいいシーン。

「ライチ•光クラブ」屈指のカッコいいシーン、潜望鏡の音楽は23SKIDOOのクンダリーニだったが、僕の記憶ではMinistryのcold life https://www.youtube.com/watch?v=VfwwVRnlpzQ  だったのだが、これはかからなかった。というか、潜望鏡は2回あったと思われるが?注*

それと、確かにあったのに音源で確認できなかったのは、飴屋=ジャイボの変な嗤い声。すっごく気持ち悪く、まるでスネ夫のように速いテンポで嗤っていたのに、その声がまったく入っていなかったのはなぜか。演技が初演と再演では若干違ったのか? それとも音源は少しカットされていた可能性も?

後半は、やたらと坂本龍一氏のエスペラントのB面後半の曲がかかっていたのは驚いた。Codaの中のJapanがかかったのはよく覚えているのだが、こんなにこのアルバムから選曲されていたとは思わなかった。
それにしても飴屋さん、ワルプルギスの冒頭といい、本当に鳥の声が好きなんだなあ。注**

完全に記憶違いをしていたのが、後半の飴屋=ジャイボが潜望鏡で星を眺めるシーンの相手方。記憶ではゼラだったが、ここは田宮が正解で、ライチ畑を焼き払うようにそそのかすくだりのシーンだったことが判明した。でもラストのライチ暴走はこんなに静かだったかな。OTTがかかってたと思うが。

飴屋さんジャイボが「やあサイキックTVちゃん!」といってテレビとファックする時の音楽は、どうもTEST DEPTのようだ。 http://www.youtube.com/watch?v=co68-gGSnQA&sns=tw via youtube (ちなみにサイキックTVをご存知ない方は、こんなバンド→)https://www.youtube.com/watch?v=fKBuKcDPjzM&index=5&list=RDxokJyITQlrI

僕が再演を観た都立家政のロフトは元倉庫で、ライチのほんの少し前にハナタラシ時代のアイちゃんに派手にぶっ壊されて直したばかり。さすがにギニョルはここまで過激じゃないけど、パラータを出禁になった彼らにはぴったりだった。(音量注意)https://www.youtube.com/watch?v=T3kworqbeqw

庄司トオル (東京都港区) Twitter @ToruShoji 
大阪芸術大学映像学科卒。在学中にパスピエ結成。大阪、京都で4本の演劇作品を発表。(2本は笹千丸名義)。東京の広告代理店にてコピーライター、プランナー、クリエイティブ・ディレクター、企画開発室室長を経て、2013年、サーヴィス アンド コネクションズ結成。2015年、Betsujin プロジェクトを準備中。

私の記憶違いでなければ、下北沢東演パラータで行われた初演のライチ光クラブでは冒頭の音楽が 東京グランギニョルのために鳥羽テック(TOBA TECH)が作った『M541』であったと思う。そして天井に取り付けられた長いメタルの筒で出来た潜望鏡は、計4本のありそれが客席の方へ弧を描きながら下がって来るので圧倒される。
**飴屋法水氏は、過去に"動物堂"というペットショップを経営しており、動物も飛びウサギやアルマジロなど珍しい生き物ばかりを扱っていた。飴屋法水氏本人も動物が大好きで、自分の飼っていた梟を自由を与えようと山に引っ越し共存を試みるが梟は鷹に食べられてしまい自らの決断に疑問を感じてしまう。

Keiko Olds


  

東演パラータ 下北沢 
料金 :  1,600円 (全席自由)
客席70席

1959年に俳優の相沢治夫と演出家の八田元夫と下村正夫を中心に前身である「東京演劇ゼミナール」を結成。

第1回の上演作品はチェーホフの「できそこない」だった。 1962年に現在の「劇団東演」に変更し、八田と下村が

交互に演出した。八田と下村が亡くなった後、1978年に下北沢を本拠地に移し、小劇場「東演パラータ」を開場した。

そこで精力的に上演活動を続け、東演パラータは演劇の街下北沢を牽引した。

1982年には劇場及び稽古場を大改造し、あわせて他創造集団にも開放した。

工夫された劇場として(舞台天井高さが18間)人気が高まり、多くの集団が利用するようになり、特に利用しやすい

価格から若者達や新設劇団などから支持を得てきた。

設立の理念を生かした劇場運営をおこない、演劇を中心とした舞台芸術の創造の場となっている。


AiiA 2.5 Theater Tokyo 渋谷  (アイア2.5シアタートーキョー)

料金: 7,800円(全席指定・税込)

客席824席

東京都渋谷区神南にある劇場である。座席数824席。旧・渋谷マッスルシアター。

2015年3月21日より約1年間、一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会により2.5次元ミュージカル専用劇場

AiiA 2.5 Theater Tokyoとして運用されている


           東京グランギニョル・ライチ光クラブのチラシと、残酷歌劇ライチ☆光クラブのチラシ



 常川博行  残酷歌劇ライチ☆光クラブ観劇レポート 

2015年12月18日、残酷歌劇ライチ☆光クラブ観劇終了!
はい!楽しいダンスショーでした!

可愛い綺麗な少年たちが、楽しく踊るボーイズラブな世界!
アイドル系というより、東京ゲゲゲイのダンスショー、あるいはおしゃれなスチームパンクっぽい
ミュージックビデオみたいな感じですかね。

ただ、硬質な鉄の冷たさを持つ東京グランギニョルのライチ光クラブではない別物でした。
僕は、鋼鉄の独裁者に憧れる少年ゼラを描く鏨汽鏡の世界が好きだけど、隣の席の女の子が
「凄い!カッコイイ!こんなの初めて観た!」と興奮していた。

僕は、後方の席だったので、全体は観られたのですが、血糊被りの席でも観たかったですね。
間近で観ると印象が、違うかも。

丸尾丸一郎さんの脚本は、ヘリオガバルス皇帝寄りのガラス細工のような脆いゼラだった。
残酷歌劇ライチの脚本の丸尾さんは、やはり関西の方だから和事の世界観。

ゼラも、浪速のつっころばし感あり、最後の本水使った、タミヤとゼラの立ち回りなど「女殺し油の地獄」
のようだった。 全体に綺麗な様式美でまとまっていて、これはこれで、「あり」だと思う。

翻って東京GGの作家鏨汽鏡は、お江戸の元旗本の家のお嬢育ちで、荒事好き。
だから、ライチ光クラブは、問答無用の残酷さと暴力沙汰のオンパレード。

例えば、僕はゼラを演じたとき、「時計仕掛けのオレンジ」のマックスをイメージしていたけど、中村君は、
やはりヘリオガバルスをイメージしたのだろうか。脆弱なデカダン皇帝をイメージしたのだろうか。

鹿殺しの河原さんは、巧みな演出家だった。
少年達の心の機微を細やかに仕草の中に入れつつ、大きなところで、大胆な仕掛けを施していたけど、
よくわからないのが、3人の魔女とも亡霊ともつかぬダンサーの存在。

あと、突然、ポールダンサーが、踊るのも。少し疑問。
彼(彼女?)のストーリー中の一貫した行動は、納得いく。
しかも本職ダンサーさんなのかな?
かっこよかった。

雷蔵とジャイボのキャラが、被りすぎて時々、どっちがどっちかわからなくなった。
僕が年取りすぎて呆けたのかな?

ジャイボって、媚び売らないで、何を考えているかわからない存在でいてほしいな。

タミヤは、中屋敷さんの劇団の俳優さんかな。
硬派タミヤのイメージを作っていて好感持てたけど、芝居が一番後ろの客席からだと細かすぎて見えない。
もっと大胆に大きく動いたら、もっとカッコイイと思います。


東京グランギニョル"ライチ光クラブ"ZERA 常川博行より



ライチ光クラブになぜ "ライチ" を使ったのか。

ある雑誌の記事にこう書いてあった。
そこの記者と飴屋法水氏が中国料理を食べに行った時、デザートにライチが出たのだそうだ。
そのライチを飴屋氏がジッと見ていたようで、きっとそこからアイディアが浮かんだものらしい。
飴屋法水氏はきっとそのアイディアを鏨汽鏡さんに話したに違いない。



そして「私は慎吾」と言う楳図かずおの漫画からもヒントを受けているらしく、
漫画にもマリンと言う少女が登場しているという。
舞台に置かれたガラクタやテレビなどは、明らかにアーティスト三上晴子の影響がうかがわれた。

グランギニョルの舞台は、ひとコマひとコマが丸尾末広氏のイラストの様だ。
俳優も、舞台美術も丸尾末広氏の描く、線の細い丸ペンで描いた絵の様だった。
それは決して漫画やアニメの線ではない。
銅版画の様な繊細なアートを描いたのがグランギニョルだ。
どこを切り取って見ても、完璧な美しいアートなのである。

東京グランギニョルの役者達は、全く客を意識していない。
彼等は、彼等が面白いと思うまま、彼等の場所で、彼等の世界で演じていた。
だから彼らの目には観客は写っていない。

練習を重ね、自分の役を全て自分の中に取り込み、台本のセリフは彼等の本当の言葉として発せられる。
客席の反応を見ることもしない、気にすることもしない、媚びることもない、客席に気を使うこともしない。
またウケを狙ったり、客に話しかけたりもしない。
舞台は別の空間で、彼等には客席など見えないのだ。
だからそれは全てが現実で、客はその迫力に圧倒されてしまう。


アメリカに住んでるから、行って観ることが出来ないので、
数日前、AiiA Theater 2.5 残酷歌劇ライチ☆光クラブの短い映像を観ることにした。
常川さんの言うように、なるほど、グランギニョルとは全く違う100%別物であった。
とてもエキサイティングな素敵なショーだと思う。
グランギニョルが薄暗いアングラ劇ならば、こちらは華やかなブロードウェイミュージカルだ。
これらは客席を意識して作られた演劇で、役者さん達は客席の反応を気にしながら演技をしている。
ウケを狙ったり、客席への目線やサービスのある娯楽。客達はアイドルを見る目線で観劇している。
演出も楽しい。オリジナルや漫画にもないシーンもたくさん含まれている様で、中身の濃い演劇になった様だ。

兎丸さんの漫画は好きだ。なぜなら彼の漫画には、グランギニョルの匂いがする。
でもその漫画を映画や舞台にしたものは、今は観る気にはなれない。
ずっとグランギニョルのライチ光クラブだけを心の中に置いておきたい。
新しい物を見たからといってそれが失われるとは思えないが。
Keiko・Olds

*ここに載せられた残酷歌劇の写真は、Google Imageからピックアップしたものです。
*東京グランギニョルの写真は、私個人の所有物または元ゼラこと常川博行さんから頂きました。
*常川博行さんのコメント、本人から掲載の了解を受けています。
              下北沢  東演パラータ                                     渋谷  AiiA 2.5 Theater Tokyo
           


                                                                                    タミヤとゼラのチェスシーン

                                                                    夜の東演パラータとAiiA 2.5 Theater Tokyo


                                                                                  ライチ登場 !


                                                             東演パラータの看板と AiiA Theater のサイン


                       マリン(カノン)と  ゼラの対面シーン            ↓こちらは映画のシーンです。


                                                                  東演パラータの舞台と AiiA Theater のステージ


                                                            マリン (カノン)とライチのロマンティックシーン


                                          東演劇パラータの客席(70席)と AiiA Theater  の客席(824席)


                                                          ★ゼラと光クラブ★

                   常川博行          ゼラ         中村倫也                                     飴屋法水            ジャイボ      吉川純広


                     石川成俊             ニコ           尾上寛之                   マリン 越 美晴             カノン  七木奏音

                   嶋田久作       ライチ   皇希                                            佐野領域     デンタク      BOW

                  大橋二郎        ヤコブ      加藤諒                                           萩尾なおみ  女教師                   KUMI

               矢車剣之介         雷蔵        池岡亮介                                   上野仁             カネダ          赤澤 燈

                     奥村浩                  ダフ        味方良介                               武井龍秀       タミヤ      玉置玲央


              中年男 丸尾末広                         ハマザト  浜里堅太郎
 



                                                      東演パラータとAiil Theater Tokyoの座席表平面図


                                        究極の 美少年、当時の飴屋法水氏

                     妖艶な飴屋法水氏                                                     素敵な当時の嶋田久作氏

                                                                              美しい青年、常川博行氏

 

                   当時の可愛い越 美晴さん                             現在の越 美晴さん、ニューアルバム  

デンタクが ライチにデータをインプットしているシーン                   再演の案内状のハガキ
                 

                                                                


                                         Thank You!!



















4 件のコメント:

  1. こんにちは。楽しく読ませていただきました。
    いくつか指摘させていただきたいことがあります。

    1.「残酷歌劇」の料金が誤っています。
    2.「マリン(カノン)と ゼラの対面シーン」右側の写真は、「残酷歌劇」ではなく映画のものです。
    3.転載された画像には出典を書かれた方がよろしいかと思います。

    東京グランギニョル「ライチ光クラブ」上演当時の様子や内容を知ることができ、素敵な記事でした。
    これからも楽しみにさせていただきます。

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    1. ありがとうございます。(⌒▽⌒)
      私は映画も舞台も観ていないので、指摘して頂けるととてもありがたいです。
      どうか間違っていたらどんどん教えてください。情報もお願いいたします。(=´∀`)人(´∀`=)

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  2. 彼(彼女?)のストーリー中の一貫した行動は、納得いく。
    しかも本職ダンサーさんなのかな?
    かっこよかった。

    以上の常川さんのコメントはポールダンサーの女教師役の方ではなく
    デンタク役の方へのコメントだったように思います。
    私の読み違いであれば申し訳ありません。

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    1. サンキューです。一度見てみたくなりました。

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